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施工事例(7) 金属ゴミ貯留ホッパ

施工概要

金属ゴミ貯留ホッパ 耐摩耗性高衝撃吸収性高防音摩擦普通
施工前施工後
現状 ゴミ処理場にて収集後分類された金属のゴミが、コンベアにてホッパに投入される。
目的 金属ゴミが高所から落下してくることによる、ホッパ壁面の磨耗・損壊を防ぐ。
コーティング T-1000(厚塗り用リムスプレー)
(ゴム)硬度 85°
膜厚 5-8mm
所要時間 2日

施工効果

施工前

金属ゴミにより締結部にダメージ!

剥離作業の際、複数回にわたり壁面に改修を行った様子があった。
初期施工の段階ではゴムシートをボルト固定したようだったが、そのボルトを固定してたネジ穴が潰れていた。固定したボルトが落下してくる金属ゴミに削ぎ落とされ、用を果たさなくなっていた様子。そのためその後の施工は当社の施工と同じ方法がとられていた模様。ただし、簡単にはがせるところとそうでないところがあるところから見て、接着強度がマチマチな様子であった。

施工後

コーティングにより壁面や締結部を保護!

ボルトのあった面、素地の窪みを残さないだけの厚みを確保。

ここが違う

ウレタン硬化後から使用開始までがスピーディ!

2液混合性の「瞬間効果型ウレタン素材」を専用コーティングマシンにて施工。
設備を分解することなくコーティング施工可能。

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