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施工事例(6) 排風扇機

施工概要

排風扇機 摩耗ふつう摩擦ふつう
エレベータ気密ゴムの解説図ファン2
現状 高速道路トンネル内の換気、気圧調整に用いる大型の排風機
目的 排気ガス(NOXガス)による腐食や、砂などによる摩耗から保護
コーティング 材料:US1000, 2000
(ゴム)硬度 80-90°
膜厚 0.5-1.0mm
所要時間 4-7日

施工効果

施工前

トンネル内という独特な環境に由来する腐食、摩耗などの部品への負荷が深刻!

コートには当初、エポキシやコールタールが使用されていたが、コートの酸化による腐食の進行や、巻き上がった砂などに起因する摩耗が見られた。

施工後

部品の防錆性、耐摩耗性が向上!

コーティングに耐薬品性耐摩耗性に優れるユニレタン®シリーズを採用。母材への密着性の高い原料を使用することで錆(さび)のきっかけを限りなくゼロに近づけた。

ここが違う

薄膜化で排風扇の性能にも貢献!

耐摩耗性に優れるユニレタン®シリーズは、膜厚が薄くても十分な性能を発揮します。このケースでは、既存のコーティングよりも薄膜化させることで、総重量の軽量化に貢献しました。排風扇の重量は、回転性能にも影響するため、薄膜コーティングにより回転負担を大きく軽減することができました。

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