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施工事例(5) 撹拌器

施工概要

撹拌器 摩耗ふつう防錆
ハンドル撹拌容器
現状 プラズマ・液晶テレビ等の電子部品に使用するナノ粒子の原料を容器内で攪拌し、
メッシュ(粒子の並び)をそろえ、生産ラインに供給する
目的 原料による容器への磨耗を防ぎ、容器内の金属コンタミ(ゴミ)の付着、混入を防ぐ
コーティング 材料:US3000,T-1000(厚塗り用リムスプレー)
(ゴム)硬度 90°
膜厚 0.5-3mm(5-10mm厚によるコーティングも可能です)
所要時間 4-7日

施工効果

施工前

短寿命長納期が課題!

以前までは、容器の地肌(金属)のままか、ゴム・ナイロン・ポリエチレンなどのライニング工法が主流であった。

施工後

常温硬化型ウレタンコーティングにより、スムースな施工で長寿命・短納期化!

ユニレタン®シリーズは常温硬化型のウレタンであるため、たとえサイズの大きなワーク品であっても、コーティングすることが可能。また、ユニレタン®シリーズは摩耗に強いので、長期耐久性にアドバンテージを誇る。

ここが違う

あらゆるワークに対応可能なスプレー施工方式補修メンテナンス性にも優れる!

従来のライニング工法による施工品の大半は熱硬化型樹脂であるため、補修の際のコートの除去に、手間のかかる、「削り」「焼き切り」作業をしなければなりません。
ユニレタンRシリーズなら溶剤による剥離が容易なため、再コーティングまでの工数を省くことができ、きれいに仕上げることが可能です。

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