HOME > 施工事例一覧 > 施工事例(4)

施工事例(4) エレベータ気密ゴム

施工概要

エレベータ
気密ゴム
摩耗ふつう低摩擦
エレベータ気密ゴムの解説図
現状 エレベータドアの上下摺動部にゴムを当てて、室内への火災時の煙などの進入を防ぐ
目的 摺動による摩耗からエレベータゴムを保護する
コーティング 材料:US1000 仕上:UNT1
(ゴム)硬度 90°
膜厚 0.4mm
所要時間 3日

施工効果

施工前

ドア開閉による摺動を妨げず、摩耗に強い材料が必須!

エレベータドア開閉時のに生じる摺動性を確保しつつ、くり返しの摩擦に耐えることは、エレベータゴムにとって非常に厳しい条件であり、摺動性確保のために、耐磨耗性がネックとなっていた。それにより、定期点検より短いスパンでの備品交換を余儀なくされ、作業者の人件費、部品コストも大きな問題となっていた。

施工後

摺動性耐磨耗性の両立により部品が長寿命化!

エレベータゴムの干渉部に、ユニックスのテフタン®UNT1をコーティングし、摺動性と耐摩耗性を確保。
従来のゴム材の柔軟性を損なうことなく、十分な耐久性を発揮することに成功。

ここが違う

厳しい使用条件に負けない、テフタン®の優れた摺動性と耐磨耗性!

テフタン®とは、滑り性を有した特殊なウレタンコーティングを総称した、ユニックスの登録商標です。
エレベータゴムのドアとの干渉部分にテフタンコーティングを施したことで、摺動性と耐摩耗性を確保し、部品の長寿命化に大きく貢献しました。これにより、新規エレベータへの採用は勿論、既存部品との差し替えも随時実施されております。

テフタンについてはこちらからもどうぞ!

テフタンの詳細へ

TOPへ